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BMIと血圧に最も影響する生活習慣は?
Hiramatsu Y, Ide H, Furui Y.
Associations of Lifestyle-Related Factors With Body Mass Index and Blood Pressure in the Middle-Aged and Older Population-Based Cohort in Japan: A Longitudinal Study.
Asia-Pacific journal of public health. 2023:10105395231175568.

高齢化の進む日本にとって,中高年における生活習慣病の改善は重要な課題ですが,BMIと血圧は循環器系疾患のリスクファクターとして広く知られてい […]

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プレゼンティーイズムの簡便尺度SPQの開発
TMuramatsu K, Nakao K, Ide H, Furui Y.
Testing the Construct Validity and Responsiveness of the Single-Item Presenteeism Question.
Journal of occupational and environmental medicine. 2021;63(4):e187-96.

健康投資の普及や人的資本経営の適用に伴い、取組の効果を測る指標が求められています。そこで、体調不良に伴う労働生産性損失に関するプレゼンティー […]

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政策提言 制度を横断したデータヘルス計画の標準化で生涯を通じた健康管理を実現
データヘルス計画の標準化による保険制度横断のヘルスケアシステム構築
東京大学未来ビジョン研究センター. 2023

データヘルスの進展により、全国の地域および職域の健康格差が可視化され、新たな健康課題の解決策とその社会実装が求められています。そこで、従来の […]

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社員の健康と労働生産性の損失との関連
古井祐司, 村松賢治, 井出博生
中小企業における労働生産性の損失とその影響要因.
日本労働研究雑誌. 2018;60(6):49-61.

この研究では、労働生産性の損失とその要因の構造を明らかにしました。具体的には、横浜市との連携のもと、市内の中小企業6社・178名を対象に無記 […]

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ビックデータで医療費の構造を可視化
Hiramatsu Y, Ide H, Tsuchiya A, Furui Y.
Examining proximity to death and health care expenditure by disease: a Bayesian-based descriptive statistical analysis from the National Health Insurance database in Japan.
Health Economics Review. 12(6):187–196.

医療費が増加する理由の一つとして、死亡前に医療費が上昇するか否かが注目されています。ところが、ほとんどのレセプトデータ(医療費に関するデータ […]

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働き方に応じた介入策が効果的
Hamamatsu Y, Ide H, Kakinuma M, Furui Y.
Maintaining Physical Activity Level Through Team-Based Walking With a Mobile Health Intervention: Cross-Sectional Observational Study.
JMIR mHealth and uHealth. 2020;8(7):e16159.

営業職には、オフィスにいない、対面での介入が難しいという働き方に起因した特徴があります。そこで、時間と場所を選ばないアプリを活用し、9週間の […]

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肥満は伝染する!?
Kakinuma M, Ide H, Nakao K, Ichikawa D, Nagai R, Furui Y.
Metabolic syndrome: Association between prevalence and risk at worksites.
Archives of environmental & occupational health. 2020;75(4):226-34.

33の健康保険組合(n=258,177)を対象とした5年間のデータ分析により、メタボリックシンドロームの該当者割合が高い職場では、低い職場と […]

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健診を起点にした働きかけが有用
中尾杏子, 井出博生, 武藤繁貴, 鳥羽山睦子, 古橋啓子, 古井祐司
モニタリングツールの利用と健診の継続受診および健康増進行動との関連.
総合健診. 2020;47(3):431-439.
2021年日本総合健診医学会 優秀論文賞受賞

特定健康診査受診者(n=43,043)を対象として、健診実施後のICTツールの活用と、翌年度の健診受診および健診結果との関連を分析しました。 […]

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被扶養者向け特定保健指導の実施率に寄与する要素
濱松由莉, 井出博生, 中尾杏子, 古井祐司
健康保険組合における被扶養者向け特定保健指導事業の効果的なプロセス・ストラクチャー : データヘルス・ポータルサイト 平成30年度事業報告データによる検証.
厚生の指標 = Journal of health and welfare statistics. 2021;68(4):1-8.

健康保険組合では被扶養者における特定保健指導実施率向上が一つの事業課題となっています。そこで、データヘルス・ポータルサイトに蓄積されたデータ […]

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国保データヘルス計画の運営支援ツールのあり方
古井祐司, 柿沼美智留, 井出博生, 小谷和彦
国保データヘルス計画支援ツールに対する開発の方向性に関する検討.
自治医科大学紀要 = Jichi Medical University journal. 2019;42:41-6.

国保データヘルス計画支援ツールに対する開発の方向性に関する検討 国民健康保険では、データヘルス計画の円滑な運営や地域の健康課題の解決に様々な […]