15

「チーム福島」で挑む―健康経営を地域の健康と活力につなげる
南 雅史, 荒家 恵, 本田 あゆみ, 村松 賢治, 古井 祐司.
第三次健康ふくしま21計画の目標達成に向けた健康経営の推進に関する活動報告.
日本公衆衛生雑誌. 2026;advpub:25-149.

本研究は、福島県との共同研究として進められたもので、企業が自ら健康課題を把握し、その課題を解決する取組を実施し、効果を検証して次の施策につな […]
11

予防医療を「社会の標準」へ – カナダ・アルバータ州との対話から –
東京大学未来ビジョン研究センター. 2026年9月

9月10日、カナダ・アルバータ州のジャスティン・ライト プライマリケア・予防医療大臣をはじめとする代表団が東京大学を訪問され、予防医療、プラ […]
27

特定健診の受診率アップへ!自治体の『暗黙知』を明文化、効果的な仕組みづくりへの第一歩
横山 芳乃, 中尾 杏子, 上村 晴子, 井出 博生, 古井 祐司.
特定健康診査の受診率向上に向けた工夫の明文化と実態分析:「保健事業カルテ」を活用した実態の把握.
日本公衆衛生雑誌. 2026;73(2):199-208.

本研究は、特定健康診査の受診率向上に向けて自治体が実施している工夫を『保健事業カルテ』を用いて明文化し、その実態と受診率との関連を分析したも […]
06

健診結果をきちんと確認していますか?自分の健康状態を知り、生活習慣を見直す意識がメタボ予防を成功させるカギ!
Nakao K, Yokoyama Y, Ide H, Kotani K, Furui Y.
The impact of awareness of health checkup results on dropout from the specific health guidance programs on metabolic syndrome in the teacher population.
Environmental Health and Preventive Medicine. 2026;31:13-.

本研究では健診結果を理解することの重要性を検証しました。特定保健指導の対象者(約7,000人)を健診結果に対する認識や態度に応じて3群に分類 […]
23

受診控えは本当に医療費削減になったのか? 880万人のレセプトデータが明かす「見せかけの節約」
Hiramatsu Y, Furui Y, Ide H.
Medical care cost dynamics during COVID-19 pandemic: financial implications for Japanese health insurance system.
Health economics review. 2026;16(1):51.

コロナ禍の受診控えは、短期的には医療費を減少させましたが、新生物や循環器系疾患では、その後の受療率回復を上回るペースで医療費が増加する「見せ […]
17

ただの疲れだと思っていませんか? 働く男性が直面する男性更年期障害の実態
田村貴明, 平野祐, 清水茜, 菅原誠太郎, 松本昌和, 井出博生, 坂本信一.
働く男性の更年期障害に関する健康課題・リテラシーの実態およびプレゼンティーイズムに関するパイロット調査.
産業衛生学雑誌. 2026;advpub:2025-026-E.

35歳以上の男性社員に対して「男性更年期障害(LOH症候群)」の実態を調査したところ、約3割は医療機関受診が推奨されるレベル(中等度以上)の […]
13

研究成果から読み解くシリーズ
【第1回】市町村のデータヘルス業務に役立つポイント

国民健康保険におけるデータヘルス計画標準化の現状と課題分析.
自治医科大学紀要. 2025;48:61-69

※このシリーズでは、医療保険者のデータヘルスや企業による健康投資に関する研究論文から、皆さんの日常業務や今後の事業設計に役立つポイントをご紹 […]
01

データヘルスで進める「攻めの予防医療」
古井祐司
2026データヘルス・シンポジウム基調講演.
国保新聞2026年4月1日掲載

「2026データヘルス・シンポジウム – データヘルス計画で見えた保健事業の進化 – 県・国保連・市町村の取組みから」の基調講演が国保新聞に […]