日本消化器内視鏡学会「JGESを有効活用した内視鏡の未来を語る会」
古井祐司
2026年10月2日
古井祐司特任教授が講義を行いました。 主催;日本消化器内視鏡学会 会合名;第3回「JGESを有効活用した内視鏡の未来を語る会」 演題;攻めの […]
東京都保険者協議会「令和8年度データ分析に関する研修会」
古井祐司
古井祐司特任教授が講義を行いました。 主催;東京都保険者協議会 研修会名;令和8年度データ分析に関する研修会 演題;データヘルス計画の中間評 […]
「チーム福島」で挑む―健康経営を地域の健康と活力につなげる
南 雅史, 荒家 恵, 本田 あゆみ, 村松 賢治, 古井 祐司.
第三次健康ふくしま21計画の目標達成に向けた健康経営の推進に関する活動報告.
日本公衆衛生雑誌. 2026;advpub:25-149.
本研究は、福島県との共同研究として進められたもので、企業が自ら健康課題を把握し、その課題を解決する取組を実施し、効果を検証して次の施策につな […]
予防医療を「社会の標準」へ – カナダ・アルバータ州との対話から –
東京大学未来ビジョン研究センター. 2026年9月
9月10日、カナダ・アルバータ州のジャスティン・ライト プライマリケア・予防医療大臣をはじめとする代表団が東京大学を訪問され、予防医療、プラ […]
第26回日本糖尿病インフォマティクス学会年次学術集会
2026年9月5日~9月6日
中尾杏子, 井出博生, 古井祐司 「糖尿病性腎症重症化予防事業における市町村と医療との連携に関する分析」
特定健診の受診率アップへ!自治体の『暗黙知』を明文化、効果的な仕組みづくりへの第一歩
横山 芳乃, 中尾 杏子, 上村 晴子, 井出 博生, 古井 祐司.
特定健康診査の受診率向上に向けた工夫の明文化と実態分析:「保健事業カルテ」を活用した実態の把握.
日本公衆衛生雑誌. 2026;73(2):199-208.
本研究は、特定健康診査の受診率向上に向けて自治体が実施している工夫を『保健事業カルテ』を用いて明文化し、その実態と受診率との関連を分析したも […]
広島県「令和8年度広島県市町国民健康保険データヘルス計画中間評価に係る研修会」
横山芳乃
2026年8月25日
横山芳乃特任研究員が講義を行いました。 主催;広島県 研修会名;令和8年度広島県市町国民健康保険データヘルス計画中間評価に係る研修会 演題; […]
東京都福祉保健財団「令和8年度 健康づくり事業推進指導者育成研修」
古井祐司
2026年8月20日
古井祐司特任教授が講義を行いました。 主催;東京都福祉保健財団 研修会名;令和8年度 健康づくり事業推進指導者育成研修 演題;データヘルスで […]
健診結果をきちんと確認していますか?自分の健康状態を知り、生活習慣を見直す意識がメタボ予防を成功させるカギ!
Nakao K, Yokoyama Y, Ide H, Kotani K, Furui Y.
The impact of awareness of health checkup results on dropout from the specific health guidance programs on metabolic syndrome in the teacher population.
Environmental Health and Preventive Medicine. 2026;31:13-.
本研究では健診結果を理解することの重要性を検証しました。特定保健指導の対象者(約7,000人)を健診結果に対する認識や態度に応じて3群に分類 […]
2026.9.1シンポジウム開催のお知らせ
データヘルス研究ユニットでは、アクサ生命保険株式会社と共催で、2026年9月1日に 「企業の持続的な発展に資する人的資本への投資 – 健康経 […]
2026.9.9「人的資本投資研究会」キックオフセミナー2026開催のお知らせ
データヘルス研究ユニットでは、2026年9月9日に 「東京大学「人的資本投資研究会」キックオフセミナー2026 – 開示から価値創造へ:人的 […]
東京都保健医療局「令和8年度データヘルス計画支援事業における研修会」
古井祐司、中尾杏子
古井祐司特任教授、中尾杏子特任研究員が講義を行いました。 主催;東京都保健医療局 研修会名;令和8年度データヘルス計画支援事業における研修会
受診控えは本当に医療費削減になったのか? 880万人のレセプトデータが明かす「見せかけの節約」
Hiramatsu Y, Furui Y, Ide H.
Medical care cost dynamics during COVID-19 pandemic: financial implications for Japanese health insurance system.
Health economics review. 2026;16(1):51.
コロナ禍の受診控えは、短期的には医療費を減少させましたが、新生物や循環器系疾患では、その後の受療率回復を上回るペースで医療費が増加する「見せ […]
ただの疲れだと思っていませんか? 働く男性が直面する男性更年期障害の実態
田村貴明, 平野祐, 清水茜, 菅原誠太郎, 松本昌和, 井出博生, 坂本信一.
働く男性の更年期障害に関する健康課題・リテラシーの実態およびプレゼンティーイズムに関するパイロット調査.
産業衛生学雑誌. 2026;advpub:2025-026-E.
35歳以上の男性社員に対して「男性更年期障害(LOH症候群)」の実態を調査したところ、約3割は医療機関受診が推奨されるレベル(中等度以上)の […]
東京商工会議所「第2回文化・健康づくり推進委員会」
古井祐司
2026年7月13日
古井祐司特任教授が講義を行いました。 主催;東京商工会議所 研修会名;第2回文化・健康づくり推進委員会 演題;最近の健康経営を取り巻く環境に […]
研究成果から読み解くシリーズ
【第1回】市町村のデータヘルス業務に役立つポイント
国民健康保険におけるデータヘルス計画標準化の現状と課題分析.
自治医科大学紀要. 2025;48:61-69
※このシリーズでは、医療保険者のデータヘルスや企業による健康投資に関する研究論文から、皆さんの日常業務や今後の事業設計に役立つポイントをご紹 […]
東久留米市で2026年度データヘルス授業を行います
東京都東久留米市内の6校(小学校3校、中学校3校)にてデータヘルス授業を実施します。 実施校;第七小学校、小山小学校、大門中学校、東中学校、 […]
東京の国保に掲載されました
2026年5月
本ユニットが東久留米市で実施しているデータヘルス授業について、機関誌にて取り上げられました。 東京の国保 2026年5月春 No.684 発 […]
国保新聞にて新聞報道されました
2026年4月1日
2026年3月6日に本ユニットが主催したシンポジウム 「2026データヘルス・シンポジウム – データヘルス計画で見えた保健事業の進化 – […]
データヘルスで進める「攻めの予防医療」
古井祐司
2026データヘルス・シンポジウム基調講演.
国保新聞2026年4月1日掲載
「2026データヘルス・シンポジウム – データヘルス計画で見えた保健事業の進化 – 県・国保連・市町村の取組みから」の基調講演が国保新聞に […]

