ヘルスコミュニケーションウィーク 2024 in Yokohama
2024年9月28日~9月29日
中尾杏子, 井出博生, 古井祐司 「特定保健指導対象者の健康リテラシー及びストレス状況が指導効果に与える影響」 山田恵子, 早川雅代, 井出 […]
第24回日本糖尿病インフォマティクス学会年次学術集会
2024年8月17日~8月18日
古井祐司 「情報を活用した地域医療向上への取り組み」 井出博生, 中尾杏子, 平松雄司, 古井祐司 「事業所における従業員の離職と糖尿病の関 […]
厚労省報告書に東京大学と都道府県による共同研究の事例が掲載.
令和5年度データヘルス計画に基づく保健事業の実態調査等事業調査
2024年3月 厚生労働省保険局国民健康保険課
データヘルス研究ユニットの古井祐司特任教授がアドバイザーを務めた厚生労働省「令和5年度データヘルス計画に基づく保健事業の実態調査等事業調査」 […]
トラックドライバーの健康づくりを支える仕組みとは?
井出博生.
物流業の持続可能性を担保するための健康づくり ー機能する制度の設計を目指してー.
計画行政.2023;46(3):27-32
本稿では物流に携わる職種の中核であるトラックドライバーに着目し、健康づくりの意義を論じました。トラックドライバーが属する道路貨物運送事業と陸 […]
医師の労働時間を電子的に把握することの課題.
井出博生, 福原正和, 土井俊祐, 小池創一.
医療現場における電子的な方法による労働時間等の把握に伴う諸問題の検討.
社会保険旬報.2024;2917:10-17
働き方改革関連法が成立し、医師の労働時間についても2024年4月から制限が加えられます。使用者側が労働時間を管理するために、近年スマートフォ […]
2024.3.26シンポジウム開催のお知らせ
データヘルス研究ユニットでは、2024年3月26日に、 シンポジウム「国民の健康課題の解決を目指す第3期データヘルス計画の特徴と今後の方向性 […]
データヘルス計画の標準化を先行する健保組合のデータで新たな知見を同定.
中尾杏子,井出博生,古井祐司.
健康保険組合における特定保健指導の実施率・改善率と内臓脂肪症候群該当者割合との関連.
厚生の指標 = Journal of health and welfare statistics. 2023;70(15):15-19.
令和3年度にデータヘルス・ポータルサイト(標準的な計画様式)へ入力された健康保険組合(845組合)の共通の評価指標データを用いて、特定保健指 […]
テキスト執筆(共著)のお知らせ
古井祐司特任教授が日本健康マスター検定公式テキストを執筆(共著)しました。 書籍名;「100年ヘルスケアバイブルⅡ」日本健康マスター検定公式 […]
第82回日本公衆衛生学会総会
2023年10月31日~11月2日
村松賢治, 中尾杏子, 井出博生, 古井祐司 「業種別のプレゼンティーイズムと主観的な健康リスクの関連に関する研究」 横山芳乃, 中尾杏子, […]
2022年度AMED成果集に研究が紹介されました
井出博生特任准教授が研究開発代表者を務めた「医療情報をわかりやすく発信するプロジェクト」が、2022年度AMED成果集にて紹介されました。 […]
2023.11.8セミナー開催のお知らせ
データヘルス研究ユニットでは、2023年11月8日に、 セミナー「効果的な高齢者の健康増進・介護予防事業の立案及び実践 -官民の協創による自 […]
第2回日本医学サイエンスコミュニケーション学会学術集会
2023年9月30日~10月1日
井出博生, 早川雅代, 山田恵子 「医学系研究をわかりやすく伝えるための手引き」(初版)の作成過程の報告 山田恵子, 田中祐輔, 川端祐一郎 […]
第15回日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会
2023年9月30日~10月1日
早川雅代, 山田恵子, 井出博生, 田中牧郎, 小川留奈, 山口育子 「用語「QOL 」の捉え方の多様化」
総説 データヘルス、コラボヘルスの現状と今後の方向性.
中尾杏子, 井出博生, 古井祐司.
データヘルス、コラボヘルスの現状と今後の方向性.
産業医学レビュー. 2023;36(2):99-125.
保険者と事業主とのコラボヘルスは、データヘルスの実効性を上げることで働き盛り世代の健康や健康経営にプラスに働きます。日本及び海外の文献レビュ […]
健康課題を解決する計画の実例.
愛知の国保.
愛知県国民健康保険団体連合会 2023年9月号
データヘルス研究ユニットが、「データヘルス計画標準化ツール🄬」を用い、健康課題の解決に向けたデータヘルス計画策定の実例について機関誌に寄稿し […]
2023.8.31シンポジウム開催のお知らせ
データヘルス研究ユニットでは、2023年8月31日に、 シンポジウム「誰一人取り残さない健康づくりの展開を実現する健康経営の推進―令和6年度 […]
在宅介護ロボットの使用に対する利用者の倫理的認識を説明するモデルの開発: アイルランド、フィンランド、日本における横断的研究.
Hiroo Ide, Sayuri Suwa, Yumi Akuta, Naonori Kodate, Mayuko Tsujimura, Mina Ishimaru, Atsuko Shimamura, Helli Kitinoja, Sarah Donnelly, Jaakko Hallila, Marika Toivonen, Camilla Bergman-Kärpijoki, Erika Takahashi, Wenwei Yu,
Developing a model to explain users’ ethical perceptions regarding the use of care robots in home care: A cross-sectional study in Ireland, Finland, and Japan.
Archives of Gerontology and Geriatrics. Volume 116, January 2024, 105137
高齢者、家族介護者、介護従事者が在宅で介護ロボットを使用する場合の倫理的問題に関する検討は十分に進んでいません。本研究では、在宅介護ロボット […]
第3期データヘルス計画策定の手引きを読み解く.
愛知の国保.
愛知県国民健康保険団体連合会 2023年7月号
データヘルス研究ユニットが、厚生労働省保険局国民健康保険課「国民健康保険保健事業の実施計画(データヘルス計画)策定の手引き」(令和5年5月1 […]

